神奈川県立精神医療センター

平成26年芹香病院とせりがや病院が統合してできた神奈川県立精神医療センターです。

ここでは、相談科に非常勤として週2回勤務しており、インテークや集団精神療法、外来の家族相談にのっております。

住 所〒233-0006 横浜市港南区芹が谷2-3-1
電 話045-822-0365
URLhttp://seishin.kanagawa-pho.jp/

神奈川県立精神医療センターとは

アルコール依存症や薬物依存症(睡眠剤・鎮静剤・精神安定剤・シンナー・覚せい剤など)の治療を行う専門病院です。治療は、本人の「治療しよう」という意思を尊重して行い、入院治療は主として開放病棟で行われます。

受診するには

●診療受付時間は・・・・・・ 8:30~17:00

●休診日は・・・・・・・・・土・日・祝日・年末年始

●予約受付時間・・・・・・・ 8:30~17:15(センターは予約制です)

●病棟面会時間・・・・・・・10:00~19:00

●健康保険証及び各種医療証と他の病院にかかっている方は、できるだけ主治医の紹介状をお持ちください。

●入院は診察の結果により決まります。

治療の進め方

依存症の治療は、単にアルコールや薬をやめることや身体を治すことだけでなく、人間として成長し、健康なものの見方、感じ方、人間関係を作っていくことを目的としています。この目的を達成するために、次のような治療を組み合わせて行っております。

薬物療法 

アルコールによる禁断症状や覚せい剤による幻覚妄想状態、肝臓障害その他の身体的合併症に対して薬物療法を行います。

生活療法

入院生活は、患者さん同士の触れ合いや話し合いを大切にして「朝の集い」、「一日をふりかえる」などを行います。

作業療法・レクレーション療法

心身の機能の回復、忍耐力や他人と協調できる精神を養うことを目的に、徒歩遠出・スポーツ・園芸などを行います。

精神療法(集団・個人)

①アルコールや薬物が精神や身体に及ぼす影響についての教育や情報提供。

②同じ病気を持つもの同士がグループの中で、自分が依存症者であることをはっきりさせること。

③断酒(断薬)の上に新しい生き方を発見していくことを目標として行います。

なお、必要に応じて個人面接、心理テストも行います。

教育

医師・看護士・ケースワーカー・臨床心理士・栄養士がそれぞれの立場から、依存症とその回復についての講義を行います。家族の方も参加することが出来ます。

相談

依存症の方は多くは「自分は依存症ではない」、「酒(薬)はいつでもやめられる」などと言って、病院に行きたがりません。また、「依存症ではないか」と自分自身で心配していても、専門病院で受診するのはためらいがちです。当病院では、本人、家族からの相談を受け付けております。

・相談を希望される方は、外来診療時間内に、または電話で予め予約を取ってからおいでください。

・心理相談科では、電話相談も受けています。

・相談は無料です。

家族教室

家族の方が依存症について正しく理解し、治療の協力者となっていただくために家族教室を次のように開いています。

アルコール家族教室

日時:第2火曜日 13:30~15:00(祝日はお休み)

担当:ソーシャルワーカー(PSW)

薬物家族教室

日時:第2・第4月曜日 13:30~15:00(祝日はお休み)

担当:ソーシャルワーカー(PSW)

施設案内

NPO法人ギャンブル依存ファミリーセンター
ホープヒル

〒241- 0826
神奈川県横浜市旭区東希望が丘133-1第3コーポラスC棟508号室
TEL&FAX:045-364-5289
営業時間:11:00~19:00
定休日:日・祝祭日
MAIL:mm.machida@nifty.com

家族教室 毎週土曜日10:30~12:00      場所:横浜市中希望が丘104-7 清和ハイツ101

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