市民の会 寿町アルク

市民の会寿アルクの活動に開設の時からボランティアで関わり、現在は事務局のお手伝いをしております。

寿アルクは3施設の運営と啓発活動を行っております。各施設は精神障害者の作業所としての位置づけで、横浜市と国からの補助金で運営されております。ただし、それだけでは運営できなく年間400万円ほどの資金が足りない状況にあり、一般市民の会費などの献金があって運営がなされております。

啓発活動としては、セミナーの開催、福祉・看護職などの研修の受け入れ、年4回の横浜市新人職員研修などを実施、必要に応じて学校などに行って研修を実施しております。

寿アルクとは

アルコール依存症の回復、社会参加を手助けするために、1992年8月、福祉・医療関係者や市民、依存症本人(回復者)達のてによって市民の会「寿アルク」が設立されました。

  1. デイケアの施設(アルク、第2アルクデイケアセンター)の設置、運営。
  2. グループホーム本牧荘の設置、運営。
  3. アルコールセミナーの開催等を通じて、アルコール依存症が回復する病気であることを社会の中に伝え、理解を広げる。

アルクディケアセンター

アルコール依存症者の社会参加を手助けするリハビリテーションセンターです。

通所者は横浜市内はじめ各地域、病院、施設から通ってきています。ここではまずお酒をやめることを覚えます。年中無休で開所している施設です。

第2アルクデイケアセンター

アルクデイケアセンターのプログラムを終了した方が通所します。お酒をやめるプログラムをさらに進めて、就職や社会に参加するための手助けをします。

グループホーム 本牧荘

アルクデイケアセンターに通いながら、グループホームで自炊、清掃、団欒など共同生活や地域との付き合いを通して、自立した生活の基礎を体得します。

寿アルクからのお願い

アルコール問題は本人だけの問題ではなく、家族問題であり、職場、地域、社会全体の問題でもあります。寿アルクでは、回復の場の提供と社会に理解を広める活動をしていますが、運営は財政的に厳しい状況に置かれております。

一人でも多くのアルコール依存症者に回復の手を差し伸べるために、寿アルクの主旨にご賛同くださり、お力添えくださいますようお願いします。

会員の募集

会員は、寿アルクの主旨に賛同し、支援していただける個人および企業、団体とします。

  • 正会員 会の活動に関わり支援する個人
    (会費:年間一口 12,000円を一口以上)
  • 賛助会員 会を財政的に支援する個人
    (会費:任意の額)
  • 法人会員 会を支援する企業または団体
    (会費:非営利法人 年間一口 10,000円を一口以上)
    (会費:営利法人  年間一口 20,000円を一口以上)

郵便振替口座 寿アルク  00280-2-12693

市民の会 寿アルク http://kotobuki-aruku.jp/

〒231-0025横浜市中区松影町3-11-2 三和ビル2F
TEL&FAX 045(641)7344

施設案内

NPO法人ギャンブル依存ファミリーセンター
ホープヒル

〒241- 0826
神奈川県横浜市旭区東希望が丘133-1第3コーポラスC棟508号室
TEL&FAX:045-364-5289
営業時間:11:00~19:00
定休日:日・祝祭日
MAIL:mm.machida@nifty.com

家族教室 毎週土曜日10:30~12:00      場所:横浜市中希望が丘104-7 清和ハイツ101

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